ホーム
> 寧波ニュース > 町のニュース
寧波港の10万トン級以上のバースは32カ所に達する
2020-11-04フォントサイズ: A A A

    11月2日、寧波舟山港梅山港区の6号から10号コンテナ埠頭、8号バース、8号ヤードなどの6つの単位工事の引渡し検査を受けた。このうち、8号バースには15万トン級の大型コンテナ船が接岸できるが、これは梅山港区の大型深水コンテナの10万トン級以上のバースが8つに増えたことを意味しており、1000万トン級のコンテナバース群からさらに一歩近づいている。


 今年、COVID−19の流行に深刻な打撃を受けたにもかかわらず、寧波建設の水運工事は足取りを緩めなかった。1月から10月にかけて、全市に16バースが建設され、そのうち1万トン級以上のバースは4バースがある。北侖港区通用バース10万トン級コンテナ埠頭の改造を完成し、穿山港区1号7万トン級コンテナ埠頭を完成した。梅山港区の6番から10番までのコンテナ埠頭の6番、7番バースは引き渡し検査を受けた。


 近年、寧波水運プロジェクトの建設は毎年良好な発展態勢を維持している。寧波港航管理部門のデータによると、「第13次五カ年規画」以来、全市で累計146.9億元の水運投資が完了した。昨日まで、寧波港の1万トン級以上の生産バースは114カ所に達し、そのうち10万トン級以上が32カ所に達した。

【印刷】 【閉じる】