ホーム
> 寧波ニュース > 町のニュース
寧波文化製品 長江三角洲文化博覧会登場
2020-11-20フォントサイズ: A A A

長江三角洲国際文化産業博覧会は上海国家会議展示センターで開幕した。200㎢の寧波独自の展示エリアに、華やかに花咲かせる寧波製品が多くのゲストの注目を集めている。
「寧波の展示ゾーンはとても特色があり、展示ゾーンの配置にしても、展示した製品と文化にしても、すべて職人の精神を体現している」と中央テレビ局ドキュメンタリー『優れた職人』プロデューサーの羅雲飛氏がチームを率いて、寧波展示ゾーンで取材しながら述べた。寧波ゾーンの入口では、巨大なLEDパネルに「最も幸福度の高い都市」「シルクロードの古港」などの寧波イメージを表すキャッチフレーズが遠くから見える。会場に入ると、慈渓青磁バンドのメンバーたちは青磁を手や毛糸ハンマーで叩き、響いている美しいメロディーが観衆に驚嘆させた。寧波都市精神を代表する「寧波豆知識」が現場で目を止められ、周辺のマスク、ゴーグル、水晶文鎮、しおり、シールなどの商品もある。それらは寧波天一文化有限会社が設計し、生産した陽明文化シリーズだ。

【印刷】 【閉じる】