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​第二回寧波生態文化デーイベント 開幕
2020-11-16フォントサイズ: A A A

   山の澄んだ空気を吸い、四明山の美しい彩りを眺めながら走る。最近、300名あまりのランニングメンバーは徒歩で林の茂っている四明の山間で、第二回寧波生態文化デー及び第六回「ハッピー四明、多彩レース」イベントが開幕した。
  空高く紅葉絢爛、爽やかな秋の最も美しい時期に、森林ウォーキングというグリーン健康の形を通じ、自然に近づき、自然を受け入れるようとイベント主催者の寧波市生態文化協会の担当者が呼びかけている。この協会は2018年に設立されて以来、「自然を尊重し、自然に順応し、自然を保護する」という生態文化理念を一貫して、様々なイベントを企画、組織し、社会全体を生態文化の建設に参与させることによって、寧波生態文化の伝承と発展を推進してきた。
   18.88kmの徒歩ケースは、奉化商量岡観光リゾートを出発点にし、冬瓜湖やスキー場、蜘蛛嶺などの人気観光地を経て、四明山国家森林公園の終点にした。ランニング仲間たちは、歩きながら、美しい観光地を鑑賞し、「それぞれのスポットで休みながら遊ぶことができるのは、養生、養心、知力を一体となっているね」と、海曙区江廈街道からの市民が語った。
  「2014年から、毎年の秋、四明山でクールランニング大会を開催している。今年は、寧波市生態文化協会と共同で、より多くの生態文化知識をもたらし、人々の生態保護意識を高め、それによって生態文化の伝承を促進したいと考えている」と今回イベントの責任者が、更に四明山生態文化テーマをめぐり、更なるテーマを企画し、寧波生態文化の発展を助力しようと述べている。

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