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東呉 住みやすくて観光にもいい千年古い町の新手本へ
2020-11-11フォントサイズ: A A A

                                                                              写真は天童古街

    先週の週末、晴れ渡った秋晴れに恵まれ、鄞州区東呉鎮の天童古街は大人気の地となって、子供連れの家族らで訪れが多かった。東呉鎮の太白湖、天童国家森林公園、鏡湖山荘、天童禅寺などの名所でも、人だかりであった。


    東呉鎮は山や水の資源が豊富で、文化歴史も長いである。美麗都市を目指そうとするのをきっかけに、「実業立鎮」「文旅美鎮」の「双鎮」目標を掲げ、文化を魂に、産業を基に、鎮民を第一に、鎮を景勝地に村を観光ポイントに、全面且つ重点的に取り組もうとしている。


    実業立鎮、産業発展の配置を合理化する。一方、企業に研究開発と技術改造への投入拡大してもらい、重点的に総投資51億元日月重工業2期プロジェクトを着実に進め、欣達エレベーターホストコンピュータのデジタル化を深め、富元生物などの重点プロジェクトを続ける。一方、引き続きエレベーター機械、海洋工事など伝統的な優位産業クラスターを更に発展させ、生物医薬、自動車部品などの特色産業クラスターを育成していくという。


    文旅美鎮、文化観光の環境を整える。生態環境の保護を加速し、廃棄鉱山や露出山体に対し生態景観の建設に取り掛かり、禅行太白緑道、宿泊施設と「海上シルクロード公園」を造り、門前洋渓と天童渓の河道と環境景観を整備する。文化観光の大プロジェクトを導入し、総投資100億元の天童康養プロジェクトの実施に力を入れ、「国際禅旅第一鎮」を作り上げようとする。市旅投会社による総投資の6億元の康養勤勇プロジェクト計画を立てて、「赤色文化」のイメージした郷土旅行目的地になるようにしている。

   

    全員参加で古い町を共同でつくりあげよう。特色のある民宿、郷土観光旅行、親子体験タイプ見学、研学など文化観光の新業態を取り入れる。「美しい約束」のイベントが繰り広げられ、「美しい庭」、「美しい緑地」などを広く推し進め、「1メートル紅花」の文明規範に合わせ、「福美東呉」という取り箸使用を普遍化にし、「一歩一景、至る所に絵のよう」という美しい田園風景の実現をしようと取組んでいる。

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