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人気のスポット 鎮海の観光業
2020-10-09フォントサイズ: A A A

    九龍の湖での「森呼吸」、寧波植物園の花見レジャー、寧波幇博物館の「スローライフ」……国慶節の連休中、鎮海十大人気のスポットは観光客を迎え、レジャーや学術旅行が盛んになっている。


 中国大運河南端の河口と海上シルクロードの東方のスタート港として、鎮海区はここ数年来強力に文旅融合を推進し、悠久な歴史、深い人文伝統と現代商幇文化の中から特色を発掘し、研学遊、海絲遊、生態遊などの新しい業態を作り上げた。


 鎮海は国慶節前、上海では「運河の入口 海上シルクロードのスタート港」2020宁波鎮海文旅団ロードショーを行った。初めて鳌柱の塔、利渉道頭(=渉外埠頭、古代寧波港の第一埠頭と呼ばれた。鎮海は唐の時代から、日本、高麗及び東南アジア各国の使節、商旅船が寧波に入るための通過地であった。宗の淳化3年4月、朝廷は杭州両浙路市舶司を鎮海城内に設置した。)、鄭氏の十七房、九龍の湖、寧波植物園、鎮海中学校、鎮海口海防歴史記念館、寧波幇博物館、安遠砲台や後海塘など10大人気のスポットを外部に本格的に紹介した。

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