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象山の映画城での夜遊び
2020-10-09フォントサイズ: A A A

  中秋節(=旧暦の8月15日)と国慶節(=旧暦の8月15日)の期間中、象山映画城の影視カーニバルは例年のイベントに基づいて「夜の経済」をテーマにした一連のイベントを発表し、観光経済で、さらに人気を高めた。統計によると、今回の連休の映画館の利用客は延べ22万人。今回の映画カーニバルで最も目を引くのは襄陽城夜遊びの初ショー、夜遊びチーム、第1回万象山海電音前夜祭、「嫦娥奔月」などのテーマ夜遊びイベントだ。


 特に「嫦娥奔月」は、直径3メートルを超える巨大な月が襄陽城の上空にワイアットスペシャルの弔り上げ装置を利用して現れた。女優は「嫦娥仙子」のイメージで襄陽城の上空に現れ、観光客とインタラクティブに演じた。


 「嫦娥奔月」は中央テレビの「新聞聯播」、「中国新聞」などの報道後、江蘇、上海、杭州などから数万人の観光客がこの番組に殺到した。


 現在、『雪中行』、『嫣語賦』、『卿卿我心』など20の制作チームが影視城に駐屯して撮影している。連休期間中、映画館は初めて夜のスタッフ活働を披露し、観光客と俳優が近距離で月を見て、撮影のエピソードを共有した。

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