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CCTV大型シリーズドキュメンタリー『大運河』放送開始
初の『寧波から出航する』で寧波の運河物語
2020-10-28フォントサイズ: A A A

   10月26日、CCTV-4 『遠くの家』コラム大型シリーズ『大運河』第一回『寧波から出航する』の放送が始まった。同日夕方、この映画の初放送が寧波慶案会館で行われ、大運河と寧波歴史文化を研究する学者や『遠くの家』のセクションチームが集まって、中国大運河のスタートした場所で、寧波と中国大運河の物語を語っていた。

  自然河道と人工河道を有機的に整合することにより、中国大運河の重要な構成部分である浙東運河は有効に利用され、同じく水郷寧波の水を借りて盛る。ドキュメンタリーは、阿拉さんが最もよく知っている三江口から始まり、中国大運河が江と海をつなぐ運輸の特質を持つようになった重要な契機として、三江口は寧波建城発展の新たな新興都市であると同時に、内陸運河と海路をつなぐ重要な場所でもあり、寧波と中国大運河の話もここから徐々に展開される。

  寧波市天一閣博物館(保国寺古建築博物館)の副院長と司会者が一緒に説明と案内をした上で、視聴者たちはレンズにしたがって三江口から西へ:月湖のそばにある一片の水則碑に、古代寧波の都市管理の知恵を結集した。西塘河を歩いて、運河両岸の人々の生活の巨大な変遷を理解する;橋のたもとの繊縄跡を通して、忙しい運河の暮らしの思い出に思いを馳せてみては。映画は、未だに寧波城に散らばっている運河関連の点々の破片にスポットを当て、数珠でつなげて、寧波の人々と大運河の密接なつながりを描いている。また、中国大運河の科学的普及だけに焦点を当てるのではなく、沿岸の人々への影響や今日の彼らの生活状態を記録し、この場にいた専門家や学者からも良い評価を得た。

  寧波に現存する唯一の世界的無形文化財である寧波と中国の大運河の間の重要な関係は言うまでもない。この二つの物語をもっと多くの人々に知ってもらうことは、大運河文化の伝承と普及にも重要な意義を持つ。

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