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外国人の友達が田舎のお年寄りにお祭りを
2020-10-26フォントサイズ: A A A

 毎年重陽があり、今はまた重陽である。昨日、寧波市では外国系の人物10人余りが有意義な重陽節を過ごした。彼らは海曙区ギン江鎮の清源村に赴き、70歳以上のこの村の高齢者に自ら描いた書画作品を届け、簡単な言葉で交流し、心からの祝祭日の祝賀を届けた。


 今回の活動は、寧波市委員会・広報部が指導した「牡丹香天下文化万家に進もう」が、美しい田舎風出身者たちが入城する活動の最後を飾ることとなった。


 「重陽節の到来を機に、寧波にいる外国の友人に非物質文化を感じ取りながら、寧波物語を語り尽くす;一方、慰問・交流活動を通じて、国際的な友人と寧波の感情交流を強め、寧波の物語にさらにダイナミック性と伝播性を持たせた。」と今回の活動の責任者である寧波コミュニティ大学紅牡丹学院院長は言う。


 牡丹の艶やかな扇面は、紙の上に李易安の詩詞がぎっしりと書かれている。一枚一枚の書画作品は心が満ち足りていて、お年寄りたちが心の中で楽しんでいる。


 ポーランド出身のMagdaは、5年間、寧波工科大学で教師として働いている。これまで重陽の節句を具体的に知らなかったが、今回の行事を通じてお年寄りたちと交流することで、寧波の風土や人情をより深く知ることができたという。


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