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甬劇「9代目」---卒業ショーで大ヒット
2020-10-23フォントサイズ: A A A

    10月20日夜の天然舞台では、観客が舞台の甬劇を熱心に鑑賞し、1階の席が満員に近づいた。甬劇無形芸術班(寧波市で唯一)は、卒業ショーとして、『半鋏』と『雨が降りそうなのでお嫁に行く』が公演される。19:15から22:30まで、まるまる3時間以上の唱念は打ち、観衆に甬劇「9代目」の青春風景を見せた。


    2016年、寧波外事学校と寧波市演芸集団有限会社が共同で募集する甬劇の芸術班では、現代の徒弟制育成方式を採用し、両班に分けて、26名の学生を募集した。その後、3年間学校で勉強し、一年のピーク実習を経て、2020年7月に正式に卒業し、彼らも甬劇の第九世代の継承者である。今回の卒業ドラマは、新人の甬劇26人が全員出演しており、彼らが学校を離れ、役者としての証になったのだ。


    寧波市の劇団甬剛団長によると、元々卒業公演は七月に行うべきだったが、疫病の影響で10月に延期した。
最後のカーテンコールで、先輩の甬劇の名家と劇団の中堅者たちが全員ステージに上がり、若い「9代目」たちと一緒に写真を撮ることで、甬劇の意義深い伝承になる。

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