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天一閣 上海書道家帰郷作品を展示
2020-10-23フォントサイズ: A A A

     10月21日に上海の書道家李彪、馬增第夫妻が初めて故郷の寧波に戻って、素晴らしい書道芸術の宴「天増歳月――李彪、馬增第夫婦の書道作品展」を市民に披露した。


    展示は寧波市の天一閣博物館が主催し、李彪、馬增第が担った秀作60点余りが集中的に展示され、これらの作品は伝統に基づいて、各体が一つに備えて、風格がある。開幕式では、2人の芸術家が天一閣博物院に書を4点贈った。


    夫妻の風変わりな芸術的面白さがうかがえる。作品の中から、書道芸術に対する彼らの執念と倦まない熱愛、および祖国を愛し、生活を愛する彼らの美しい気持ちを感じることができる。展示は11月4日までとなっている。

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