ホーム
> 寧波ニュース > 町のニュース
2020寧波ファッションフェスティバルおよび第24回ファッションフェスティバル 本日開幕
2020-10-23フォントサイズ: A A A

  7つのプレート、12項目のイベント。今日、3日間に渡る「2020寧波ファッションフェスティバル」 および 「第24回寧波国際ファッションフェスティバル」 が開幕した。


   例年とは異なり、2020年のファッション・フェスティバルでは、オフラインとデュアルラインを融合させたショービジネス・モデルにより、ファッション産業のエコ構築が加速する。
オンラインでは、クラウド展示会、クラウドフォーラム、クラウドドッキング、クラウド特売が市民に新しい体験をもたらす。その中、クラウド展示は写真、文字、映像の多次元結合の方式で、オフラインの実体展示館の展示企業と製品情報を展示する。
オンラインフォラムは寧波のファッションサプライチェーンクラウド大会、中国のファッションバイヤークラウド大会、ファッション産業のマーケティングルートの典型例クラウドシェア会、ファッション製版デザインクラウド分かち合いサロンなどの4つのファッション産業経済貿易クラウドフォーラムを開催する。
クラウドドッキングはすでに約60名の海外バイヤーを対象にしており、現地に設置されたビジネスクラウドドッキング「コックピット」によって、「スクリーン対スクリーン」方式で越境クラウドに関する商談を実現する。
   それと同時に、ファッションフェスタの期間中、組織委員会はネットイースと共同で「2020寧波ファッション祭りクラウド特売」欄を厳格に開設して、今回の展覧に参加するブランドと寧波の当地ファッション類の商品専用区を組織し、生放送で商品を持ち帰るなど各種の有効な方式を総合的に運用し、「ファッション特売寧波を見てください」ブランドを打ち出した。
オフラインの専攻展は、寧波国際展示場1号館から6号館まで、展示面積は35000平方メートルである。展示会には240の企業、289のブランドが出展した。
   専門展の専門性を確保するため、2020年直売展と専門展を物理的に区切り、文化広場で初めて夜の部がオープンした。展示品は紳士服、婦人服、子供服、下着、スポーツウェア、バッグ、家庭紡績品、アクセサリなどの製品を含み、展示面積は6000平方メートルである。
  今回のファッション祭の開幕ショーは、有名監督、有名師、有名モデル、名品「四名」をメインテーマとし、おしゃれでクールなファッションショーをする。また、12のファッションリリースは、すべて「ショーを見てさっそく注文」というラインでの注文を実現する。

【印刷】 【閉じる】