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寧波舟山港の海鉄聯運業務の範囲 15の省と56の都市をカバー
2020-10-02フォントサイズ: A A A

    寧波舟山港の生産速報によると、9月の海鉄連絡運輸の業務量は初めて10万標準箱を超え、前年同期と比べて34%増となり、過去最高の成績となった。1月から9月まで、全港で海鉄連絡輸送業務量は73万3000標準箱を完成し、前年同期と比べて21.6%増加した。

 

    寧波舟山港は中国南方海鉄聯運第一大港だ。年初以来、当港はCOVID−19の疫病発生による影響を克服し、「一帯一路」建設、長江経済ベルト、長江三角一体化発展などの国家戦略を積極的にドッキングし、海鉄聯運のネットワークを更に最適化した。9月末まで、寧波舟山港は17条の海鉄聯運の路線を有し、業務範囲は15の省と56の都市をカバーしている。

 

    寧波舟山港は西が市場と繋ぎ、東が船会社と提携する。強者と共同で優れた路線を作っている。これまでに、全世界のトップ5強の船会社と共に、義烏までの特別列車の開通に成功し、累計の発車数は400回を超えた。省外の最も大きい海鉄の連合区域の江西省と一緒に、「鉄+港+船」の優勢を発揮し、初めて宜春――寧波舟山港の列車を運行し、贛西地域での業務網を拡大した。「渝甬班列」は年初の週3便から8便、そして10便までに昇格し、現在は基本的に「毎日便」の運営を実現し、「双方向」の輸送が500便を突破した。

 

    鉄道港駅の運営において、寧波舟山港の穿山港駅が4月に正式に開業した。現在、1日2組の荷役レベルを維持し、9月の業務量は8800標準箱を突破し、月間最高となった。


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