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奉化の極晩熟新品種桃 市場へ
2020-10-16フォントサイズ: A A A

                                                              写真は王国竜は新鮮な桃を摘み取る

    10月14日午後、奉化大堰鎮万竹村の海抜500余り米の茅山墩の斜面で、地元の万三兄弟農場の責任者である王国竜は桃園の中で桃の極晩熟品種を摘み取り、速達で取引先に送ろうとしている。「これは私達の吉林から優良品種を移植した極晩熟新品種の桃で、3年間の栽培と育成で、今年初めて実った。」と誇らしく言った。


 2018年の初め、王国竜は東北から桃の苗を持ち帰り、玉露桃と接木の栽培を試み成功し、2020年に収穫できた。この品種の桃は糖分が高く、香りがしている。またちょうど中秋節と建国記念日の大型連休に相まって、売れ行きが良く、「建国記念日の仙桃」という名前をつけ、オンラインで上海、広東などの地に販売し、奉化市場にも出荷したという。

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