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寧波の“中仏友好園”基礎定め
2020-10-14フォントサイズ: A A A

     2020年は寧波とフランスルーアン市との友好都市締結30周年で、両国および2市の友好関係を一層発展させるため、10月12日午後、寧波の「中仏友好園」の定礎式が行われた。


    ルーアン市はフランス西北部に位置し、フランスノルマンディー大区の首府、セーヌ=マリティーム県の県庁の所在地であり、フランスの重要な都市の一つである。締結30年、寧波とルーアン市は経済と貿易、港、文化、教育、衛生と都市管理など多くの領域で積極的に協力と交流を展開され、そのためルーアン市は中国人民対外友好協会による「対華友好都市交流合作賞」を獲得したのである。


 2市友好都市建設の重要な内容に一つとして、「中仏友好園」は市外事事務室と市総合行政法律執行局と共同で推進してきた。この園は東部新城生態回廊1期民安東路と福慶北路東南の曲がり角にあり、面積は7650㎡。位置的に優越性を有し、東側は川に臨み、景観がいいところである。


 「中仏友好園」は伝統的な庭園風格を持ち合わせ、全体は「1軸5星」の空間構造に、平面幾何のスケッチ庭園図案でデザインされ、ルーアン市の豊かな歴史、文化と自然をそのまま表現しながら、周辺環境と調和がとれるように、2020年年末に竣工する予想である。

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