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望京門遺跡公園 礎工事済み来年年末に完成
2020-10-12フォントサイズ: A A A

                                                                 望京門遺跡公園の効果図

    昨日、寧波市住建局によると、望京門遺跡公園の礎の工事が済み、最初の施工が順調に終わったという。

望京門遺跡公園は海曙区西門口に位置し、東は効実巷、南は中山路、西は望京路、北は中憲巷、総面積約1.2万㎡、遺跡展示保護建物、景観緑化、バス停の設置などのインフラ整備も進められ、去年に7月31日から開始し来年年末ごろ完成されるという。


    紹介によると、この工事は文化財保護プロジェクトに属するため、古城壁遺跡への保護が工事の全過程で重視され、現在、遺跡周辺の土台が安定的であるが、次の開削工事は2つ目の難関で、普通の地下室の開削と異なり、古い城壁遺跡の本体を監測する同時に、水ぶくれや浸食を受けないよう確保しなければならないという

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