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「アラー無形文化財展」天一広場で開幕
2020-10-12フォントサイズ: A A A

                                                      写真は虎頭アップリケのついた布靴制作現場

    年に1度の無形文化財カーニバルがやってきた。2020全国無形文化財曲芸週間イベントの一つとして、第7回寧波「アラー無形文化財展」曁海曙区第2回「美しい生活祭り」は10月9日の夜、寧波の「都市の居間」天一広場で幕開けをした。


    今回の「アラー無形文化財展」と海曙区第2回「すばらしい生活祭り」と結び付け、天一広場、寧波府城隍廟、薬皇殿など寧波の高人気の地域に入り、9日から11日まで「アラー無形文化財展」の開幕式、曲芸寄席会館開業式典と寧波曲芸特別興行公演、「四海風遺」無形文化財展、「汲古納新」定期市、「照壁城隍」風物大展、「医者仁心」などが企画される。


    「汲古納新」無形文化財定期市は天一広場を主会場に、3日間連続「城隍廟美食フェス」、「美しいライフ」、「漢方医薬」の三大プレートを中心に行われる。寧海の麦餅、黒いご飯、灰汁団などの伝統グルメは市民の人気の的である。越窯青磁、余姚手織り木綿の制作技巧が寧波無形文化財の美しさが表現され、漢方医薬の魅力が伝わり、漢方医学の医師による問診も行われ、漢方薬の薬材と栄養サプリメントも展示されたという。


    10~11日に「四海風遺」無形文化財展、「浙江好腔調」の波特別興行公演、「四海風韵」公演、「四海風潮」総合芸術公演、「四海風情」伝統演劇公演など、その中、曲芸寄席会館開業式典と寧波曲芸特別興行公演は主に四明南詞、唱新聞、寧波講談、蛟川走書など寧波特色曲芸と優秀文芸が披露されるという。


    「照壁城隍」風物大展は10日から1ヶ月にわたり、夜間に海曙区非遺館開館、「オンライン観光」撮影、「照壁城隍」IPデザインコンテスト、「無形文化財ストーリ」、少年説などすべての年齢層に合わせ、特色のあるシリーズイベントが、新しい形式で伝承することになるわけである。

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