ホーム
> 寧波ニュース > ニュース速報
寧波美術館と保国寺 お正月開館
2020-01-24フォントサイズ: A A A

    人物画の展示物。

2020の新年に、美術館でも開館しているの。もし寧波市内に住んでいれば、寧波美術館へ展示物を見に行ってもよい。開館時間は1月25日―30日(正月一日――六日)。もし郊外に行けば、保国寺の古建築博物館へ『新春の梅見』(梅の花)を鑑賞することができる。

『中国人物絵の革新――黄胄、周思聡作品展覧会』(1月8日~2月10日寧波市美術館一号館)

人物絵はかつて漢唐時代に画壇に上がったが、元代に文人絵の振興につれて、伝神、載道などの人物絵は暢神や悟道などの山水画を譲り、それ以後の1千年間、人物絵はだんだん弱くなり、20世紀になると、人物絵は中国画壇の最高な領域の一つになった。画家の多さも作品の素晴らしいさも、前例のないと称されている。その中、黄胄(1925―1997)と周思聡(1939―1996)は中国人物絵の発展の中で素晴らしい1筆を残し、徐悲鴻、蒋兆に次ぐ中国人物絵発展のもう一つの一里塚になった。

『中国嘉興国際漫画隔年展示会(寧波)巡回展』(寧波美術館一号館と4号館)

今回の展覧会は第9期の中国嘉興国際漫画隔年展示会の作品を精選し、作者は30カ国と地域から集まってきた。第9期国際漫画隔年のテーマは「知恵都市」で、これらの作品は内容が豊富で、アイデアが独特で、形式も多様で、目下の国際漫画学術レベルと漫画芸術発展の方向を反映している。

『文心創意寄春君、庚子年新春瑞梅展』『保国寺古建築博物展覧』(1月18日から1月に31日まで)

保国寺古建築博物館は今春、特に梅花テーマ文化展を開き、「文心創意寄春君、庚子新春瑞梅展」というテーマにした。「寄春君」は梅の代表呼称で、今回の展覧は「梅花文化」を大筋にして、人文梅花鑑賞と自然梅花鑑賞などの二つの角度から展示が行われる。「文人の筆の梅」のブロックの中で、梅の詩句、宋の『梅花喜神譜』の相互コミュニケーションだけではなくて、また鑑賞者のために、名家の梅花書画の複製品を展示している。


【印刷】 【閉じる】