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寧波黄古林「藺草――水稲」システム 中国重要農業文化
2020-01-24フォントサイズ: A A A

    寧波市海曙区農業局によると、農業農村部は最近第5回中国重要農業文化遺産リストを発表し、寧波黄古林の「藺草――水稲」輪作システムが成功に入選されたという。これは寧波で唯一農業文化遺産リストに入ったという。

いままで、国家関連機関はもう四回ほどあわせて91個の中国重要農業文化遺産を発表したが、今回発表した第5回27個の農業類のうちに、浙江は4個、あり、それぞれ寧波黄古林の「藺草――水稲」輪作システム、安吉の「竹文化システム」、黄岩の「蜜柑栽培システム」と浙江開化の山泉流水養殖魚システムがある。

寧波黄古林の「藺草――水稲」輪作システムは歴史が悠久で、諺に言われた「1年藺草、2年水稲」は「藺草――水稲」輪作モデルの歴史を表している。    

「 藺草――水稲」輪作モデルは簡単でいうと「三か月藺草、三か月晩稲」で、毎年の6月末から7月初めまで、藺草が収穫された田んぼにすぐ晩稲を植えて、10月下旬から11月上旬まで、晩稲が収穫された後、また新しい藺草を植えて、いつも繰り返している。古林だけの田んぼは、輪作面積が1万ムー近くある。


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