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寧波公共自転車ビッグデータ 発表
2020-01-22フォントサイズ: A A A

   寧波公共自転車は2019年の乗車ビッグデータを最近発表した。2019年、寧波で公共自転車を利用する人は2600万延べ人いて、1日あたりは7.12万延べ人が公共自転車を利用している。公共自転車システムが2013年にできて使用されて以来、累計で使用量が1.88億延べ人を突破し、その中の鼓楼地域の公共自転車は最も人気があり、解放路、開明街、鼓楼などの10数個の自転車ステーションは、年間使用量が86.5万回に達している。

2019年、3000回以上を利用していた「乗車達人」が3人いて、その中の乗車最高回数が3949回に達し、1台の「甬41322」自転車が20169月に「就職」して以来、2019年間に市民にサービスを提供した回数は2643回に達しているが、「就職」して以来、ただ6回だけ修理整備した。さらにすべては小修理で、いわゆる「模範労働者」に入っている。

2019年は、公共自転車が地下鉄に繋ぐのは「功績は欠けない」と言えるだろう。現在、軌道交通1号線、2号線の出入口と繋いでいる公共自転車ステーションが合計71個で、2019年間、1号線の出入り口と繋いでいる自転車使用量が147.15万延べ人に達して、2号線の出入り口と繋いでいる自転車使用量が54.85万延べ人で、その中の東門口ステーションの年中使用量が8万延べ人で、最も多かった。「公共自転車―地下鉄」というパタンはもう寧波市民外出の最も人気方法となった。

2019年、公共自転車ホットラインは全部で市民からの電話を11.59万数件で、市民のために4.37万回自転車を返車し、カード紛失や自転車紛失した市民に1.26万回解決し、紛失物受領を203件受付して、市民のために182回監視カメラの録画を放送するのに協力し、警察の事件調査に76回録画放送に協力した。

注意されるのは、もと公共交通ホットラインの87928888が公共自転車ホットラインの967277と資源統括し、現在、もし公共交通と公共自転車になにか諮問、提案及びクレームがあれば、統一の電話967277にかけるとよい。


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