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「楽しいお正月」寧波文化海外行 間もなく出発
2020-01-21フォントサイズ: A A A

   2月1日から10日にかけて、「シルクロード春華」――「詩画浙江」を主軸とする文化観光宣伝活動はボルゴーニャ、ルーマニア両国の四つの都市で開催される予定となっている。十日間に亘る活動において、寧波の芸術家たちは劇曲、雑技、民族踊りなど伝統文化の出演、対聯、年画、提灯などの無形文化遺産の体験及び油絵、撮影作品などを通して、中国新年の民俗風貌と古港寧波の文化面の魅力を感じさせる予定となっている。

    紹介によると、今回の「シルクロード春華」シリーズ活動は内容が豊富で、形も多様である。寧波「天一荟」芸術団は中東欧両国四都市で巡回演出をする予定で、「詩画浙江」文化観光紹介は「詩画浙江・古港寧波」文化観光写真巡回展示、「詩画浙江」無形文化遺産体験、「詩画浙江、古港寧波」文化観光(ボルゴーニヤ)テーマ説明会からなり、「水の歌詠」2020年シルクロード逸品画展などがある。

     巡回演出現場では、春聯書き、年画描き、提灯作り、美食試食など無形文化遺産体験が行われる戸同時に、観光パンフレットと記念品を展示、浙江文化観光を宣伝することを通して、地元住民の浙江へ観光したいという強い意欲を沸き立たせようとした。

    紹介によると、今回のイベントは文化と観光部2020「楽しい正月」活動の一つであるという。「楽しい正月」は中国が対外文化交流を展開する重要な項目で、目的は世界各国の人々と共に旧暦のお正月を祝い、共に中華文化を共有、共に調和の取れた世界をつくり、世界各国で高い影響力がある。浙江省文化と観光庁の指示で、寧波は2020「楽しい正月」浙江巡回演出任務を果たし浙江文化観光宣伝活動を展開することになった。


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