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「春運」初日 延べ28万人超 寧波で発着
2020-01-13フォントサイズ: A A A

    1月10日が「春運」の1日目で、鉄道寧波駅の乗客が明らかに増え、週末と相まって、待合室で空席だったという。調査によると、春運の1日目、鉄道寧波駅は旅客延べ7.78万人を発送し、普段より約2万人増加したという。

    調査によると、鉄道寧波駅では2020年の「春運」期間計画として、列車の13対増加し、新郷、貴陽、重慶、阜陽、南昌西、宜春、昭通などの方向を含め、その中の一部の列車が夜明け方に寧波で発着するという。そのため、市道路運送センターは「春運」の時刻表に応じて夜明け    方のバスを手配して、「春節」大型連休の前後に運行するという。

寧波空港T2は駅ほどでなかったが、普段よ利用客が多かった。市「春運」の統計によると、「春運」の初日、全市合わせて旅客28.33万人を輸送し、同期と比べ1.19%増加し、その中の道路輸送5.7万人、鉄道18.1万人、水路7650人、空3.5万人であったという。


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