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寧波 最も上場企業孵化能力を備える都市へ
2020-01-11フォントサイズ: A A A

 1月8日、寧波で行われた第4回中国文化観光上場企業トップ会議で年に1度の「中国文化観光金牛ランキング」を発表し、その中、寧波が2019に最も上場企業孵化能力を備える都市に選べれた。


 今回のトップ会議で、中国旅行協会及び新旅界研究院に共同で発表された『2018―2019中国文旅上場企業成長性リポート』によると、観光領域の企業が資産管理と管理体制などの条件に制限され、上場過程が比較的に長いのである。旅行会社とオンライン海外観光市場の企業及びホテル、テーマパークの市場ニーズが大きく、市場化の程度がわりに高い関連企業、特に中等クラスのホテルと中等クラスチェーンテーマパークが可能性として大きい。それ以外に、文化観光融合、文化観光ビジネスの融合などの領域、さらに運営管理、知恵観光などのサービス領域で上場企業が生まれる可能性が大きいとされている。


 今回のトップ会議は新旅界、寧波市文化観光投資グループの主催、寧波市文化広電観光局、寧波市人民政府金融業務事務室の指導下で行われたものである。トップ会議は「融合・生長」をテーマにし、文化観光産業の発展と環境に焦点を当て、業界のさらなる発展の方向を示したのである。

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