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海曙区で未成年者救助保護センターを設立
2019-09-09フォントサイズ: A A A

 9月6日午前中、寧波市の初めての未成年者救助保護センターが海曙広安古林養怡院で設立された。海曙区には現在のところ、苦しい立場に置かれた留守児童と貧困児童が323名いるという。当センターは保護者親権の喪失や家庭内暴力などで傷つけられた未成年者に一時的監護、社会救助、精神的ケア、法律援助などをサポートするということである。


 海曙区未成年者救助保護センターが愛護センター、臨時部屋と公共施設からなっている。愛護センターは子供向けの書籍、陶芸、布芸、油絵などの芸術作品や棋類などの興味を中心に、学びや遊びの場である。臨時部屋はベッド、テレビなど生活用品が準備され寝室である。公共施設はバスケット・コート、イベント室など多目的機能ホールも設置された。


 設立された日で海曙区未成年者救助保護サービス連盟設立式典も行われ、海曙区寧静港湾婚姻家庭サービスセンター、青益社会奉仕活動サービスセンターなど14個の社会組織が最初の未成年者保護サービス連盟のメンバーになったという。


 同時に、海曙区民政局は児童指導教師、児童監督指導員などの区、鎮、村3ランクの人員配置を定め、行き届けるサービス提供に務めているのである。

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