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「千里雲道」 鄞州国民健康運動を後押し
2019-09-09フォントサイズ: A A A

                 写真は1600名ランナージョギング中

 9月7日午前中、寧波市およそ1600人の長距離競走の愛好者が「都市の肺」といわれる鄞州公園で2019「安利紐崔莱」健康イベントを始め、鄞州「千里雲道」の序幕を開いたのである。


 2019年5月、鄞州区は「千里雲道」の建設推進の新理念を打ち上げた。今の健康歩道、登山道、自転車道、山間緑道をさらに整備し、その影響力を高めるのである。統計によると、現在、鄞州区はすでに79本、長さ526キロメートルの「千里雲道」の測量と製図を完成した。その中健康歩道13本、登山道58本、自転車道1本、山間緑道7本ある。同時に鄞州「千里雲道」の十大逸品を発表し、白岩山風車道路、太白山古道~天童森林公園、鄞州公園~院士公園、東銭湖環湖、福泉山道路及び東部新城生態長廊などの健康歩道などである。「千里雲道」はそれぞれ異なるテーマを掲げ、皆無料開放である。


 「千里雲道」の意味を大いに発揮し、国民健康運動の後押しをするため、鄞州区は大会の開催に力をいれている。9月7日の「安利紐崔莱」健康ジョギングは「千里雲道」に初めて取り入れた国内の有名な大会である。2002年が初めて上海で、それから北京、上海、広州などおよそ120都市で次々行われ、約500万人が参加したという。

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