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鎮海に初の流動救急ステーションの設置
2019-09-06フォントサイズ: A A A

    9月3日、鎮海区初の流動救急ステーションが設置された。発足式では、鎮海区の赤十字社の救急看護士が50人余りの入社したばかりのバスの運転手に、応急救護の取り組み方などについて説明し、デモンストレーションを行った。


 今回の訓練は、心肺蘇生法、外傷の救急、傷口の縛りなどの理論的な講義、実演操作に分けられている。応急救護師は重点的にいかに乗客の転倒を判断と処置するか。熱中症や心臓疾患などの場合、どのように心肺蘇生術や人工呼吸をすればいいのか、熱中症の救急方法などを説明した。運転手が乗客の突発的な病気にリアルタイムの救助を提供し、救援の最適タイミングを掴み、運転手の突発事件に対する応急救護と能力を増強する。


 最初の赤十字救急カバンが125台の鎮海の新エネルギーバスに設置される予定だ。

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