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浙江省の38の舞踊逸品 寧波へ公演
2019-09-11フォントサイズ: A A A

 9月9日の夜、浙江省の舞踊逸品が寧波文化広場大劇場に集まり、2019第2回「浙江風格•江南舞韻」という舞踊作品が公演され、観衆に盛大な舞踊祭典を楽しませたのである。


 今回は浙江省舞踏家協会と寧波市文聯との共催、寧波市舞踏家協会の引き受けによって開かれたものである。2日間にわたるという。展示に参加した38の作品が浙江省の64の初審作品から選出されたのである。公演に参加した浙江歌舞劇場、杭州歌劇舞踏院、寧波市歌舞劇場などの専門団体、浙江音楽学院、浙江師範大学音楽学院、浙江芸術職業学院などの大学および文成県文化館、橫店映画テレビ城芸術団、舟山市舞踏家協会などの団体があった。


 寧波市舞踏家協会の副主席、市歌舞劇場の副院長の劉蔚は、ここ数年、寧波市舞踊作品は著しい成績を遂げ、舞踊劇『花木蘭』が全国舞踊グランプリの「荷花賞」を獲得し、舞踊劇「10里麗装・女児夢」は国家大劇場の舞台はもちろん、アメリカニューヨークでも4回上演され、大人気を呼び起こし、大衆舞踊『おばさん合唱団』もオールスターズ賞を光栄にも獲得された。輝かしい成績を手に入れた「浙江風格•江南舞韻」舞踊作品がやっと寧波で公演が実現されたのだというように話したのである。


 寧波市歌舞劇場は今回3作品が入選公演され、一人舞踊『晴日共剪窓』が優美な浙東民俗である切り紙細工を表現された。2つの舞踊はそれぞれ『蘭亭・夢循』と『薪火』である。前者は書聖王羲之のストーリ、後者は党規約の守護者の張人亜の事績であるが、いずれも2019年に新しく創作された力作である。その以外に、江北区舞踏家協会や鄞州区雲龍鎮文聯の作品も入選された。 「浙江省舞踏家協会が入選された作品に1対1の指導を行い、寧波舞踊の創作に大きな意味を持っている。」劉蔚氏が話した。


 紹介によると、浙江省舞踊協会はここ数年、数回にわたって舞踊創作者による民謡収集や調査を指示し 専門家チームを立ち上げ、将来性のある良い作品の創作を指導し、切磋琢磨で出来上がった力作であった。2年1回の公演が全省の舞踊新作の大集成でもある。


 「浙江風格•江南舞韻」の舞踊作品は9月10日の夜に公演され、2日間の公演終了後、ベスト10作品賞、アイデア賞、脚本賞、パフォーマンス賞、新人賞などを選出されるという。


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