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宮西達也の「恐竜に癒される旅」展 8月11日開始
2019-08-12フォントサイズ: A A A

    写真は子供が楽しそうに見ている

   

   8月9日午後、暴風の中、寧波文化広場U空間で「宮西達也の「恐竜に癒される旅」展の開幕式典と記者会見が予定どおりに開かれたのである。これは海外初めての展示とり、絵本シリーズと情景と解け合い、リアルに表現された共感を引き起こす迫力があるという。台風「利奇馬」の影響で、8月10日から予定であったが、8月11日から開始となった。

 

    日本で有名な絵本作家の宮西達也が中国の読者から「愛でたいボーイ」と称され、2003年からすでに中国で7冊の恐竜シリーズ絵本を出版され、それは中国語の書名は『你看起来好像很好吃』、『我是霸王』、『你真好』、『永远爱你』、『我你』、『遇到你,真好』『最的,是我』である。あの心のやさしいティラノサウルスがとてもクールで、子供達が好きで手放せなくなり、親も感動して泣けたという。今回は宮西達也の百数枚の恐竜シリーズの挿し絵と手稿が展示され、その中およそ50ページの鉛筆原稿もあるという。主催者によると、1年余りの準備を経て、貴重な手稿が日本から飛行機で運んできており、本人が8月31日に現場で姿が現れるという。これは恐竜シリーズ作品が初めて海外で展示され、初めての地は寧波にしたという。今回は10月13日までという。 


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