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「聴く・見る陽明」エジンバラへ
2019-08-10フォントサイズ: A A A

    エジンバラ・フェスティバルに参加するため、寧波市文化芸術研究院が制作したオリジナルの演劇「聴く・見る陽明(=ヤンミョン)」がこのほどスタートした。

 2018年10月27日、天一閣では「聴く・見る陽明」オリジナル脚本の朗読会が行われ、その豊富な芝居形式、美しいオリジナル音楽、本土歴史上の人物伝説が現代的な手段で表現され、好評を受けた。「聴く・見る陽明」シリーズの力作となっている。

 寧波市文化芸術研究院は、「聞く・見る」を外に出し、世界の舞台で寧波の話や中国の話を伝えることを決定した。同院はエジンバラに申請した後、「聴く・見る陽明」は、フェスティバルの重要な構成要素――中華文化芸術フェスティバルの公演の演目の一つとなった。

 1ヵ月間の稽古の末、「聴く・見る陽明」の最終バージョンが形成され、現地時間8月11日午後、エジンバラ国際コンベンションセンターで公演される。

 


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