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寧波のポランド研究センター
2019-06-07フォントサイズ: A A A

    浙江大学寧波理工学院にはポランド研究センターが設置されている。ポランド文化を中心に研究を行い、中国とポランドとの交流を検討し、先生と学生たちにポランドを理解する場所を提供した。


 2018年9月29日、浙江大学寧波理工学院外国語学院の外国教師、ポランド研究センターの副主任のマガダライナ博士が寧波市のカメリア友誼賞を獲得した。哲学を履修したマガダライナさんは大学時代から中国語を学び、周りの友達が彼女のことを「マガダ」と呼んでいる。2016年、マガダが浙江大学寧波理工学院にやってきて、ポランド語の教師になった。


  ポランド研究センターが設立された後、浙江大学寧波理工学院の教師たちは「一帯一路」視野でのポランド研究文庫シリーズを編集し始めた。2018年、浙江大学出版社が『一帯一路視野でのポランド研究文庫シリーズ』第一叢書『ポランド総覧』を出版した。

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