ホーム
> 寧波ニュース > ニュース速報
400軒余りの海外企業 甬へビジネスチャンスを
2019-06-12フォントサイズ: A A A

                      打ち合わせ現場

 「このビスケットはナチュラルな材料を使い、その果物の含有量は70%以上、風味ある商品です。」6月10日、寧波国際会展センターで、ブルガリアの代表が打ち合わせの先方にビスケットを手渡した。


 紹介によると、ブルガリア現地最大のビスケット製造企業として、当会社のPRESTIGEブランドビスケットが2018年の売上高が9500万ユーロを上回った。「必ず中国市場を開き、中国現地代理店の設立を打ち合わせ中です。」と、第1回中国―中東欧国家博覧会の商談成立を経て、今回はこの代表が6月10日までに、10軒余りの中国企業と商談し、今後の合作に


 調査によると、今回の中国―中東欧国家博覧会組織委員会は8号館で10回の商談会を開き、400人余りの海外企業の代表とおよそ3000人の国内輸入貿易企業の代表と打ち合わせをし、国境を越える電子商企業、大型スーパー、問屋と小売の代表が参加した。国内輸入企業が寧波、杭州、金華、紹興、温州、舟山などまで広い範囲の参加を引き付けたのである。

【印刷】 【閉じる】