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無形文化財映像展 象山で開幕
2019-06-10フォントサイズ: A A A

   6月7日、文化観光省民族民間文芸発展中心、国家図書館の共催、2019年文化•自然遺産日の無形文化財映像展が象山で盛大に開幕された。

   

     文化•自然遺産日の無形文化財映像展が2018年は初めて、2019年は2回目である。今回は「無形文化財映像•中国実践」をテーマに、合わせて応募作品260部と、前回に比べ30%増加した。専門家の審議を経て、主題の鮮明さ、内容の精確さ、表現力の強さから映画30部を選出され、口頭伝承、表現芸術、式典記念慶祝活動、伝統手工芸などの無形文化財を含め、中華民族優秀な伝統文化の強い生命力を表現された。


    その他に、鄞州区2019年文化•自然遺産日のイベントが6月7日に寧波鄞州博物館の1階ホールで開かれるという。当イベントは鄞州区文化遺産保護において挙げられたを展示される。鄞州無形文化財創意作品コンクールの結果を発表し、伝承人沙珠金の作品である寧波金銀彩繍『羽人競渡』、省クラス無形文化財伝承人葉良康とその孫である葉商傑共作の鄞州竹細工作品『中国紅シリーズ』が一等賞を光栄にも獲得された。「夢追い•2018」――鄞州文化遺産の影響力ある事(人)年度ベスト10が公表され、文化財寄付、考古発見、文化交流、展示、無形文化財伝承を含めた。イベント会場で2018年度鄞州区文物保護、無形文化財伝承の優秀な団体や個人を顕彰した。


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