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中国•ブルガリア芸術家の民謡作品展 寧波で開催
寧波図書館の新館で民謡作品展を鑑賞
  
2019-06-10フォントサイズ: A A A

 「観る•語る」――中国とブルガリアの民謡展が6月8日に寧波図書館の新館で開催され、6人の中国芸術家と7人のブルガリア芸術家の作品が100点あまり展示された。


 第1回中国―中東欧国家博覧会の開催中にあたり、中国とブルガリアの民謡作品はブルガリア建国紀念碑、灯台、天一閣、慈城孔子廟、寧波港など悠久たる文明と近代的文化の融合を表現し、両国文化への理解を深めたのである。


 ブルガリア国立美術学院の教授は寧波芸術家王利華と交流した上で作品『燈台』を創作された。ブルガリアで民謡を創作した時、王利華からの作品『甬城金名刺』中に描かれた浙江東沿海の灯台があった。「古くから、燈台が航海者の明かりで、智者が灯台と同じく、道を導いてくれると創作者が話したのである。

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