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北侖 生態「徐行圏」を作り上げ
2019-05-24フォントサイズ: A A A

 青い合成樹脂トラックコース、浅い緑色の合成樹脂歩行道、黄色い園林小道...最近囲いが取り外され、本当の北龠区文化公園の隣の公園は周辺の住民を喜ばせた。「公園はとても綺麗で、専門の徐行道と周辺の緑化帯に繋がり、運動に最高」と隆順家園に住んでいる鄭さんは喜んでそう話した。

 「新緑地公園緑化面積は28000平方メートルで、緑の道は600メートルあまりだ」北龠区城市管理部門の関係責任者はそう話した。市民の健康生活というニーズに答え、北龠区は「健身都市」建設をはじめ、2018年から緑地改造と新築において、意識的に徐行道の建設をはじめ、集中的に通勤外出、レジャー休憩、健康養生、室外運動が一体化した「健身緑環」を作り上げようとしている。

 一本一本の緑の道は北龠活力生態圏を貫いた。2018年、中心公園周辺を廻る長さが約1.55キロの健身緑道A環、及び中河路―泰山路、黄山路に沿う長さが約3.2キロのB環健身主幹緑道も相次ぎ作られた。2019年、北龠区は新しく作った口袋公園にも徐行緑道システムを付け加えた。例えば新しくできた太河路と華山路にある総面積がヘクタールの二つの口袋公園。

北龠城管部門は緑道場所選定から設計建設まで多角度的に住民の意見に耳を傾けようとしている。

 紹介によると、現在北龠区体育公園の建設も急がれている。できたら、660メートルの健身コースが増えることになる。統計によると、北龠区には合計1242万平方メートルの公園緑地があり、その中、帯状公園は70万平方メートル、街道沿いの緑地は217万平方メートルあるという。

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