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中国(寧波)―ラトビア越境電子商ビジネス港湾プロジェクト 着工
2019-05-24フォントサイズ: A A A

 ラトビアリガ港で貨物船が港を出て行くのを見送っている寧波中基通外貿サービス有限会社の理事長秘書の張頴は心がうきうきしている:その貨物船に載せているのはその会社が関税申告を担当しているラトビア瑞客漆であり、それは中国(寧波)―ラスビア越境電子商務港湾運営開始後の初めて取引が成功したことを意味している。

 現地時間5月20日、中国ラトビア大使館、ラトビア政府官僚、企企業界代表及び現地メディア代表の共同参加の下で、中国(寧波)-ラトビア越境電子商務港湾オープンニングセレモニーはラトビア首都のリガで行われた。越境電子ビジネスプラットフォームを通して、ラトビア及びその他の中東欧国家の特色のある製品は直接に迅速的に中国市場に入ることができるようになった。

2019年4月中旬に行われた第八回中国―中東欧国家リーダ層面会期間中、両国の貿易、交通、物流などの面での合作を促進するために、寧波市はラトビア投資発展署と共同で『中国(寧波)―ラトビア越境電子商務湾口建設のサポートについての了解覚書』に調印した。

 市商務局関係責任の話によると、寧波は既に越境電子ビジネスを発展するノウハウを持っているという。現在、寧波市保税商品調達の発展モデルは既によい成果を見せている。それをラトビアまで普及させ、中国(寧波)―ラトビア電子商務港湾プロジェクトの建設と相まって更に中東欧国家との合作を強化することを通して、お互いの利益を図ることを期待している。

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