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エストニア若者 寧波を好きに
2019-05-22フォントサイズ: A A A

 最近、エストニアの若者Avioさんは寧波で論文を提出し、気楽に中国を心ゆくまで遊覧する。彼にとっては、寧波は彼の知っている「科学技術の中国」の第1箇所で、そして中国に最も長く滞在していたところだ。

 Avioさんはぎん州印象城で食事を済んだ後、車で印象城地下駐車場を出る前、携帯で駐車場のバーコードをスキャンして、ナンバー・プレートを入力した後にすぐ駐車料金を支払ったのを見たら、びっくりした。「寧波は本当にデータ社会だね。携帯一台ですべて支払うことができる」と感嘆した。この2ヶ月以来、キャンパスにしろ、レストランやスーパーにしろ、中国は彼の滞在していた国の中で、携帯が最も発達している国だと思い、「構内の公共洗濯機でも、携帯電話で支払うことができる」。中国に滞在する時間がそれほど長くないため、Avioは中国の銀行カードを申請していないので、携帯に銀行カードを導入していないので、支払うことができない。多くの同級生たちは携帯で払ってくれた。

 「ここの食べ物は色とりどりで、食欲が生まれた。私達の国ではジャガイモを主食にするので、色は単一だ」と彼は中国の食べ物を味わいながら、写真を撮った。寧波を離れる前に、Avioさんは携帯で多くの寧波の食べ物を撮り、「おいしい食べ物」を自分の国へ持ち帰り、友達と分かち合うと話した。

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