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2019年前4ヶ月 寧波港輸出入額5000億元超
2019-05-13フォントサイズ: A A A

    5月10日に寧波税関によると、2019年前4ヶ月寧波港輸出入貿易総額は5304.5億元と同期と比べ13.5%増加した。その中、輸出額は3679.3億元と同期と比べ15.4%増加。輸入額は1625.2億元と同期と比べ9.5%増加。4月の輸出入額は1398.8億元と同期と比べ20.8%増加した。


    2019年前4ヶ月、寧波港はEU、日本などの主要貿易相手国への輸出入はいずれも増加した。十大貿易相手国の中で、オーストラリアへの輸出入額は同期と比べ増幅が最大で45%に上った。また寧波港と新興市場との貿易が頻繁になり、アセアン、アフリカと南米などの新興市場の輸出入額は同期と比べそれぞれ31.4%、20.4%、9%増加した。それ以外、寧波港は「一帯一路」の沿線国家と地区の輸出入額は1936.7億元と、同期と比べ17.6%増加した。


 輸出製品からみれば、前4ヶ月寧波港の主要製品――機械・電力設備、労働密集型製品で、同期と比べそれぞれ13.2%と21.3%と割りに高い伸び率で増加してきた。それ以外に、自動車部品の輸出額は126.3億元と同期と比べて12%増加。農産物輸出額は91.1億元と同期と比べ6.9%増加。特に「寧波知造」が力強く、ハイ・テクノロジー製品の輸出額が181.9億元と同期と比べ7.8%増加し、文化製品輸出額は89.9億元と同期と比べ7.1%増加したのである。

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