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寧波市初めての身体障害者製造の手芸品 南塘老街で
2019-05-13フォントサイズ: A A A

   5月10日午前中、南塘老街で「燦益工房・印象寧波」工房の看板が掲げられた。これは寧波で初めての身体障害者の工房で、寧波市身体障害者連合会、海曙区身体障害者連合会の指導と支援の下で開店され、その中の「燦益」の2字の近似音からは「障碍者の芸術」という意味が読み取れる。省で初めての障碍者製品専門店として、2019年5月19日に全国障害者の日に営業開始という。

  

    この工房は寧波唯一の省レベル身体障害者文化製品孵化模範基地と海曙区五穀画坊障害者支援サービスセンターの運営によるものである。紹介によると、1月26日から試営業の1ヶ月の売上げが10万元を上回り、月15万元に上り、多くの「リピート客」に恵まれ「オンラインショップ人気店」となったという


    障碍者の布製手芸品は人気商品となって、売れ行きが大変よかった。今後好況も続ける見込みである。

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