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寧波 AED配置の電子地図を発表
2019-05-10フォントサイズ: A A A

 5月8日は第72回の「5・8」世界赤十字の日である。赤い「恵み」を民生に・寧波市AED(自動体外式除細動器)設置の電子地図が当発表され、市民それを頼りに迅速にAEDが見つかり、救助に利用されることができる。


 AEDが公共場所での配置が都市の文明度の表れでもある。現在、寧波市赤十字会が全市の公共場所ですでに140台のAEDが配置され、同時にAED使用訓練も行われた。2019年寧波市は民生にかかわる「公共応急救急サービス項目」として、新たに200台のAEDを配置された。


 AEDは時間勝負である。市民に迅速に最寄のAEDが見つかるように、寧波市赤十字会が寧波市AED電子地図を開発し、発表された。5月8日から、市民は寧波市赤十字会の公式Wチャット「AED地図」で調べることができ、www.baidu.comナビゲート、テンセントナビゲート、www.amap.comナビゲートで寧波市公共場所AEDを検索すると、AEDへ案内してくれるという。

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