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「一帯一路」言語学院 創立へ
2019-05-10フォントサイズ: A A A

 5月8日午前中、「一帯一路」言語学院が浙江万里学院で創立され、「一帯一路」言語の教育方針は、卒業生が卒業後直ちに中東欧国家との外交や貿易、文化交流などの領域で活躍でき、応用型人材の育成を目指しているという。


 「一帯一路」言語学院は浙江万里学院の外国語学院はチェコ言語文化センター、中東欧文化教育研究所などの校内外の教育研究機構を統合し、政府関連部門、関係業界と企業の協力を得て作りあげられた「非通用言語の教育、非通用言語の翻訳人材育成、一帯一路沿線国家の国情研究シンクタンク」の機能を持つオープン型のサービス・プラットフォームであるとう。


 現在、寧波の大学で英語、フランス語、日本語、ドイツ語等の専攻を開設したのに対し、少数言語の教育資源が不足しており、「一帯一路」言語学院の設立はそれを補う形で、複合型言語人材の育成を掲げ、「両師」型教師グループを設立し、非通用言語クラスを開設し、言語、国情、歴史文化などの課程を設置し、「1+1+1」複合型、専門+英語+中東欧国家言語という人材育成モデルを打ち出しているという。

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