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寧波とチベット交流の媒体「漢字の駒」
2019-04-08フォントサイズ: A A A

 4月5日午後、海抜4000メールもあるチベット自治区比如県では、第一中学校のザシジニン先生が40数名の学生たちに中国漢字駒の授業を行った。これは鄞州区金融業界がチベットで展開した「教育貧困援助」の一部だ。「中国漢字の駒」を寄付して教育に援助する。


 この活動は鄞州金融業協会と寧波市華文漢字応用研究院が共同に発起したことだ。3月18日、初回の200セットの「漢字の駒」が比如県に贈った。3月27日、鄞州金融業協会秘書長の張水根をはじめ、教育援助団3人共にラサー浙江チベット援助アパートに入居、「中国漢字駒の寄贈式、即ち普及座談会」に参加し、チベット自治区および比如県の熱烈な歓迎を受けた。3月29日、教師団は高原反応を克服して比如県第一小学校にやってきて、第一回チベット「漢字駒」養成訓練クラスをオーペンした。クラスでは、学生と先生たちがこの新しい教学方式に引きづけられ、大変な興味を示した。二日間には養成クラスに参加した先生たちは「漢字駒」のルールをマスターし、「漢字駒」をチベット地域で普及する役割と意義を認識した。ザシジニン先生は「漢字駒」を利用してチベット地域学生の中国語の学習興味をかきたてることができると考えている。


 今回の「漢字駒」教育援助活動は、チベット自治区の関連部門と浙江省チベット援助幹部の大きな支持を受けた。

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