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一万ムーの桜が満開 四明山
2019-04-15フォントサイズ: A A A

    観光客は観光プラットフォームから至る所みんな桜を眺望している。まるで花の海に身を置くようだ。赤一面で、極めて美しいだ。寧波の章水鎮の杖錫村は古くから「四明山の心」、「中国の桜の郷」と言われている。4月13日、寧波四明山(杖錫)桜祭は海曙区の章水鎮で開かれた。今回の桜祭りには李家坑古村から杖錫桜園の「古道に桜を探す」という活動がある。コースの全長は10キロ、一万ムーの桜、いま満開の時期に入り、山全体はピンク色に染められ、ロマンティックな雰囲気に溢れ、多くの観光客が帰るのを忘れた。


    当日、章水鎮の朱梅、蜜岩、大皎、赤水、茅镬、李家坑、杖錫の7つの村が共によい山、よい水、「最も赤い章水」の文明模範路線を努める。2019年寧波女子ハーフマラソンも同時に章水鎮で行い、千名あまりの選手が大会に参加する。

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