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寧海梁皇山 全省最大の屋外高空体験基地
2019-03-06フォントサイズ: A A A

    3月4日、寧海梁皇山観光区の改造が始まった。投資額は約6000万元、ガラスブリッジ、ガラス景観テラス、ガラス滑り道、高空ブランコ、極限ジャンプなどの高空体験項目がある。全省最大の屋外高空体験基地として建設していく計画がある。2019年10月に完成する予定だ。


 改造後、観光区の歩道距離は3.2キロ、海抜の高低差は260メートル、ガラスブリッジの幅は3メートル、長さは220メートル、最大の高低差は110メートルがある。規模は省内では三本指に入る。その中のガラスブリッジの一部分は透かし彫りをしている。全国でも前例がない。ガラス景観テラスの高低差は90メートルがあり、その上には立つと前童古鎮が見渡せる。高空項目基地には、高空ブランコ、高空散歩、高空トランポリン、極限ジャンプなどがある。ガラス滑り道の高低差は110メートル、長さは500メートル、一部は木の枝に挟まれ、観光客は樹木の間に通り抜けることを体験することができる。


 責任者によると、高空体験基地を完成した後でも、梁皇山観光区の改造も持続的に行う予定がある。

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