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寧波森林地図 初発行
2019-03-13フォントサイズ: A A A

 2019年3月12日は第41の植樹節である。寧波市自然資源規画局は初めて「寧波森林地図」を発表された。この地図によると、市民は全市の森林公園、自然保護区、湿原公園と野生動植物等の分布情報を調べることができるという。


 地図上で、寧波市唯一の国家級名勝は奉化渓口鎮に位置することが確認できる。寧波市はすでに双峰、四明山、渓口、天童など4つの国家級森林公園があった。2つの国家級海洋公園がそれぞれ象山花岙島と漁山列島にある。唯一の国家級自然保護区が韮山列島にある。銀縷梅、鎮海棘螈、円頭葉桂、中華水韮など稀少な絶滅危惧種も、地図で表示されていた。


 2018年末までに、寧波市は省レベルの森林都市と町は56個、森林村落は186個、市レベル森林都市と町は78個、森林村落は1001個、省レベル以上の自然保護は28個、生態公益林面積は400万ムー、林地面積は57%を占めている。寧波市は累計珍奇樹種を380万本植え、古木名木は6340本を登録した。沿海防護林の基幹森林帯は150キロメートルができたという。


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