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寧波保税区 国初の輸入商品年度報告を発表
2019-03-13フォントサイズ: A A A

 フランスのワイン、スペインのオリーブ油、ドイツとオランダの粉ミルク、日本の紙オムツとオートミール、韓国の化粧品、チリのブルベリー、オーストラリアの牛羊肉等々、貿易拡大と国境を越える電子商取引の発展によって、世界国々の商品姿がより速く消費者の食卓、洋服だんす、化粧台に現れていた。その反面、いろいろな問題も発生したのも事実である。

  

 3月11日、寧波保税区市場監管支局、保税区の消費者保障計画委員会が年度輸入商品消費データに基づき、2018年度寧波保税区輸入商品報告を発表し、これは国初の輸入品消費報告書である。


 報告書によれば、寧波保税区市場監督部門は2018年に消費者から1100件クレームを受理し、同期と比べ67.7%増加し、初めて1000件を上回ったという。2014年から2018年まで、保税区の受理件数が12.8倍、年間90%ぐらい増え、急激に増加しつつあるという。


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