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百万の観光客 中国新年を楽しむ
2019-02-09フォントサイズ: A A A

    新年を祝い、親子共に新年を楽しみ、美しい郷村を散策...市文化ラジオテレビ観光局2月7日の統計によると、除夜から新年三日目まで全市各大観光地は合計延べ100万人の観光客があり、2018年同期と比べ小幅な増長が見られる。

    統計によると、昨日まで、慈渓主要観光区の接客数は59万で市のトップである。象山で石浦漁港で「金豚送福」抽選イベントを行い、中国海影城で飾り提灯祝福夜を開催、観光客に無料で家族写真の撮影を提供した。その四日間で地元の観光客は60%で、江蘇、安徽などの省からの観光客は観光者数の20%を占めている。

    新年連休中、親友集まり、家族団らん、外出は新年を迎える新しい選択となっている。余姚浙東(四明山)抗日根拠地の旧地では多くの保護者は子供をつれて紅色革命伝統教育を受け、紅色テレビ局で「小司会者」を勤めてみた。杭州湾新区では、方特東方神画新春縁日で春を迎え、50万個の提灯が飾られている。海皮島でアシカカーニバルが開催され、保護者と子供達はペットを見たり、マジック風船展を見たり、風情美食街をぶらぶらして新年を楽しんでいた。江北慈城古県城でもざまざまな新年を迎えるイベントが開催されていた。

    寧波の田舎では、新しく作られた郷村全域観光手本区と観光区村は観光客が民俗を体験する良い選択肢となっている。奉化大堰は天然美景で郷村で新年を迎えるイベントを開催、上海からの中高年観光客は民宿に泊まり、古道を歩み、シーフードを食べ、田舎生活を楽しんでいた。鎮海秦山、光明と十七房は冬季採取、田舎料理を食べる田園体験活動は多くの観光客と市民を引き付けた。東銭湖水上テントキャンプと地下湿地公園でもさまざまなユニークな催しで観光客を魅了した。


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