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 寧波のディーゼルオイルの輸出
2019-02-04フォントサイズ: A A A

2月2日午後、10万トンレベルの「オントクウォー」タンカーは寧波舟山港の中国石油化学鎮海錬化公司の7号バースで泊っている。二日後、このタンカーは4万トンのディーゼルオイルを載せて、オランダのロッテルダムへ行くことになっている。これは寧波生産したディーゼルオイルの初めての輸出だ。

    2018年、鎮海錬化公司は84万トンのディーゼルオイルを輸出し、歴史的な記録を作った。航空用燃料の輸出は108万トンがあり、歴史的なハイレベルに維持されている。企業は積極的に「一帯一路」の建設に参加し、グローバル経済に参入し、国際競争に参加している。原油の仕入れは元の中東地域から、徐々にアフリカ、ヨーロッパ、アメリカなどの地域までに広がっていく。商品オイル、ポリプロピレン、アスファルトなどの商品はアジア、アフリカ、アメリカまで販売し、今回はヨーロッパまで足を延ばした。これは地域をまたる海洋貿易は日常業務になりつつある。


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