ホーム
> 寧波ニュース > 市民の声
寧波博物館 昨日から夜間開放開始
2019-12-06フォントサイズ: A A A

    ナイトミュージアムって、なんだか奇妙な感じがする。12月5日は、寧波博物館新館の11番目の「誕生日」であり、同時に、夜間モードを開始した初日でもあり、この日から、寧波博物館は開館時間を延長し、午前9時から午後9時まで正式に調整された。


    近年、中国では、夜間の文化生活に対する需要の増加に伴い、北京、上海、広州、西安などの都市の博物館が夜間開放のサービスを提供している。博物館は、昼間の仕事や外出に追われている人々が夜に訪れることができるように時間を延長し、より多くの人々の精神文化的ニーズを満たしている。


    寧波博物館はオープン日ごとに12時間の「博物館時間」に加え、夜間に適した教育講座やテーマ別のイベントなどを企画しているという。夜間の開放は時間の延長だけでなく、1つのシグナルを釈放した。寧波博物館は多種のルートで公衆の多元化の需要を満たし、そして新型の文化レジャー習慣をリードしている。


    寧波博物館の夜間開放は12月5日から実施されており、毎週火曜日から日曜日、および法定祝祭日は午後9時まで開放されている。博物館2階の子ども体験ゾーン、3階のテラス、カフェなどは、安全性などを考慮して夜間は休館とし、その他は見学できるようにしている。

【印刷】 【閉じる】