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櫟社国際空港T2ターミナルの開港が秒読みに
2019-12-02フォントサイズ: A A A

  中国共産党中央・国務院が「長江デルタ地域の一体化発展計画要綱」を出した。インフラの連結において、長江デルタ地域は、軌道上の長江デルタ地域のインフラ建設、省レベル道路の繋がりがさらに緊密となり、世界空港群体制が基本的に形成基本を形成し、港との連動協力効果も著しいことを実現した。その中で、どの方面も寧波と密接な関系があり、寧波もその中で重要な役割を果たしている。


  空港に関しては「綱要」は、寧波、温州など地域航空サービス能力を増強させると述べた。寧波櫟社国際空港T2ターミナルが2019年末に利用できるように建設が急ぎている。現在は起用の秒読み段階に入った。この真新しいターミナルは浙江省省内で初めて地下鉄と直接繋がり、寧波空港サービスの対外接する能力もさらに高めた。


  11月下旬、寧波舟山港の年間コンテナ取扱量は2500万基准箱を突破し、これは2018年の同時期より20日近く繰り上げられた。2019年10月、寧波舟山港の貨物取扱量も9億3800万トンを突破し、前年同期比6.8%増となった。そのため、寧波舟山港の近代化総合的な港湾建設を加速的に推進することも寧波港の航路建設を推進する意義である。

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