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高逸仙の絵画は寧波美術館に
2019-12-02フォントサイズ: A A A

  11月30日午後、「逸筆仙韻又三年」――高逸仙画展が寧波美術館で開かれた。


  高逸仙は長三角書画院執行院長、杭州師範大学美術学院卒業。80点余りの作品が展示されているが、その大半は高逸仙がこの3年間に制作したもので、一部の写生原稿とてん刻作品を含め、中国の画家の全面的な教養を示している。高逸仙(コ・イルソン)の作品は、女性の優しさとともに、プロの画家の気品を示している。彼女は書道を練習して得たものを絵画に用いて、絵を墨や詩文の本質に回帰させた。また、高逸仙は金石篆刻にも長けており、方寸の間に渦動する韻文を絵画の構図に利用しているため、画面が多様で新味がある。今回展示された作品の落款はほとんどが彼女の自作句で、昔の人の詩句を引用してもぴったりしている。

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