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「畳彩丹青」兪良忠書画展 開催
2019-12-13フォントサイズ: A A A

          117芸術センターで兪良忠の絵を鑑賞中

12月11日、「畳彩丹青」兪良忠の書画展が117芸術センターで開催され、およそ80点の書画作品がここ数年の成果である。


兪良忠、筆名海駝、幼少期から書画へ興味を持ち、杭州の大学で勉学した時も書画協会会長に勤め、何度も陸厳少、劉江、呉山明、諸涵に指導してもらったこともあり、精進につながったという。


ここ数年、兪良忠は先輩の優秀な絵画技法を受け継ぎながら、個性を発揮し、質感、彩色手法で描かれた工筆画の鯉は、いきいきしており、自然への賛美と生活への愛を表現された。 また兪良忠の金体書道作品も展示されている。なお開催は12月17日まで

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